FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新年の意気込み&援交日誌第4弾続報

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い致します!


Luna1.jpg


去年1年は、僕にとって例年に負けない
おもしろい年でした。


去年を振り返ります。

1月、日本→タイ
4月、タイ→ベトナム
9月、ベトナム→韓国
10月韓国→ベトナム
12月べトナム→タイ

4月から12月までの8ヶ月間を
ベトナムのホーチミンで暮らしましたが、
自分の生活サイクルは間違いなく、よりポジティブなりました。
現在はタイのバンコクに戻り、この記事をしたためております。

バックパッカーズホステルで3か月以上生活を共にしたピーター(ニュージーランド人29歳)
同じくバックパッカーズホステルでギターを弾いて踊って歌ったイケール(スペイン人28歳)
ペニーボード(スケボーの小さいやつ)を一緒に練習して遊んだチャーリー(イギリス人24歳)
掃除のおばちゃん、屋台食を営む老夫婦、受付のウィンディー、フィットネスジムでコーチしてくれたブゥ。
他にもたくさんの人たちに支えられ、僕はベトナムでの生活を最大限楽しむことができました。
みんな愛してるよ!

今年2018年は…
まだ行ったことのない国へ歩みを進め、
あわよくばそこでの生活も試してみたいと考えております。
それができるのもいつも同人誌を買って下さる読者の皆様のおかげです。
2か月に1本の同人誌発行だけは怠らず、趣味のイラストもちょいちょい描いていけたらなと思います!
2018年もコワレ田ラジ男の同人誌と、海外生活日誌をよろしくお願い致します。


援交日誌台4弾続報!

表紙のラフです。

クリック or タップで拡大表示可



本文1ページ目から1コマ
2017y12m24d_180322279.jpg

会話内容、キャッチボール、雰囲気に注意してネームを仕上げました。
家出少女が一人暮らしの男性の部屋に泊まりにくるというリアルな臨場感を
味わえるよう練りこんだので、続報を楽しみにしていてください!






また、ピクプレと呼ばれるイラスト投稿サイトに最近登録しました!


この投稿サイトのすごいところは
モナコインとよばれる仮想通貨を、イラストや動画、生放送に
「投げ銭」できるシステムです。
1円とか超少額から募金できるので、気軽に利用できます。
絵描きさんや作家さんはもちろん、好きな作家さんの活動を応援したい方々にとっても
これはかなり便利でいいツールだと思います。

現状、自分は過去作品を投稿して様子見をしていますが、
少額でもモナゲして貰えるととても嬉しいです!




『海外ノマドエロ同人作家のひとりごと』




きっと僕のブログを見てる人は
新作のロリ援交ものが見たい人で、あまり僕の日常には興味がない人たちだと思います。
ですが、それでもあえて、1%でも読んでくれる人がいたらと願いつつ、
今後もここに生活風景を綴っていくつもりです。

周りの人の目を怖がったり、引きこもったり、自信なんて少しもなかった僕が、
日本、実家を飛び出して外の世界に出たことで少しずつ「本当の自立」が何なのかを探していく行程を
みなさんにも見てほしいからです。


以前の自分が描いていた将来、自立

お金をとにかく稼ぐ、実家出て一人暮らしする。
誰にも頼らず一人で生きれる力をつける。
辛いこと苦いことを飲み込むのが男。
その先に自分の家族を養う力がつく。

これが「自立」なんだと思っていました。
いまは、これが「自立」ではなく、「孤立」だという事がよくわかります。



現在の僕が思う「自立」


「金銭的自立』
お金は稼ぐが、自分が幸せだと思える時間を守れるのに必要な分だけで十分。
もちろん収入が多いに越したことはないけれど、そのために自分の幸せを削るようなのは論外。
例えば家族や友達とおしゃべりしたり、一緒に過ごす時間。のんびりぼーっとする時間。運動する時間。
これらを犠牲にしてまでお金を稼がないと、と以前の僕は考えていました。
ですが、よくよく考えるとこれではお金に人生を支配されているのと一緒です。
本来お金は自分の生活を豊かにしてくれるものでこそあれ、窮屈にするものではないのです。


「社会的自立」
辛いとき、苦しいとき、一人で踏ん張ってとげとげするのでなく、周りに協力を求めたり、助けを求められる。
自分の身になるとわかるのですが、案外、助けを求められる側というのは悪い気はしないものです。
勇気をもって頼みごとをしたり、一緒に協力して解決しようと伝えるのは相手にとっても嬉しかったりします。
身近な人が困っているのに自分を頼ってくれないというのは、逆に寂しく感じますよね?
自分でできることは自分で。自分ひとりではきついことは、他人に助けを求める。
僕が思うに、これこそが真の自立。


外の世界から日本の社会を見ると
やはり日本人は働きすぎだと、改めて思います。
仕事が楽しくてしょうがない、というのならわかりますが、
不本意ながらに残業や休み返上で仕事をしている人が沢山いるのが現状です。

自殺を考えるようになったり、毎朝うつうつした気持ちで目覚めるのは
「人の送るべき生活」ではないと思います。
狩りをして、農作物育てて、ごはん食べて、踊って、歌って、寝て。

それでいいんですよ!







ひつじカウンター
プロフィール

ヒーローキィ

Author:ヒーローキィ
実家に引きこもりエロ同人誌の収入だけで生活していたが、
ある日、スーパーでフィリピン産のマンゴーを見つけ、
「マンゴーですら海外から日本に来ているのに、
僕は日本しか知らずに何をやっているんだ」と怒りを覚え出国。
現在は東南アジアを生活の拠点に、
えっちな同人誌やイラストを描いている。






お仕事用連絡先
neetkey★gmail.com
★を@に変えてどうぞ

外部活動

コワレ田ラジ男の同人誌
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。