【7月新刊】ランドセル援交日誌~源ミライの場合~

7月も半分が過ぎました。
日本もめちゃくちゃ熱いらしいですね。
ホーチミンは今日も平和です。


今回は新作の発表です!
オリジナルの援交ものを描きました!

7月22日(土)発売予定!
『ランドセル援交日誌~源ミライの場合~』

■あらすじ■
都内のとあるラブホ街。そこは金銭的援助を求める少女たちと、少女たちを支える男達の秘密の園。
源ミライはクラスでも目立たない、極平凡な一般家庭で育った少女。だが毎週木曜日の放課後、
彼女は「特別」になる。大好きな「パパとの遊び」が待っている。


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-----------------------ひとりごと-----------------------------



現在僕はベトナムのホーチミンにいます。
もう3か月が経ちました。
ホステルでの共同生活も、慣れを通り越して心地良くなってきました。

今朝も仕事前にP君と一緒に朝食を食べ、他愛もない会話をしてきました。
ルームメイトのP君は僕と1ヶ月半部屋を共有している
長期滞在のキウイ(ニュージーランド人)。

最初はアホでうるさいし人種差別クソ野郎だと思っていたのですが、
一緒に生活するうちにわかり合い、今では兄弟のように仲がいいです。
そして、実際のところ彼はアホではなく、とても賢いのです。

現在彼はホーチミンと他の県で英語教師をしています。
ここベトナムは英語教師として働き口を探すのがとても容易で、敷居が低く、
なおかつ時給も20USD~25USD(2200円~2800円)とかなり高いです。
しかし学校側が求める就労時間は多くても週20時間ほどなので、
月収にすると16万円ほどです。

更に副収入として
オーストラリアで人に貸しているシェアハウスから
毎月4万円ほどの利益を得ています。

合計月収20万円。
日本人の僕の同世代の人たちからしたら、
平均か、やや少ないかなくらいでしょう。

ですが、彼は間違いなく僕が見てきた誰よりも毎日楽しんで生きています。

彼は買い物する時は徹底的に値切ります。
食事は基本的にお気に入りの安いレストラン(100円~300円)でしか食べません。
ビールは(あんま飲みませんが)ハッピーアワー(夜11時まで)の一本50円の時に飲み、
映画館は週末ではなく月曜~木曜の一本200円~250円で観れる時に見に行きます。
筋トレはプルアップバー、プッシュアップバーを1000円以内で購入し、部屋で行っています。ジムに通ってた時期でも、月額1200円のジムを愛用していたそうです。
泳ぎたい時は市営のプールで入場料80円。
女の子とデートも割り勘で、ホテル代は彼が出すそうです。(一泊1200円程度)
財布出そうとしない子はその時点で見切って次の子に行きます。
バイクは中古で綺麗なものを買います。
新しいバイクに乗り換えたい時は、まず今のバイクを綺麗にして、購入時と同額もしくはそれ以上の金額で売ってから次のバイクを買います。
つまり彼には実質ガソリン代と駐車代しか発生しません。


こんな感じのライフサイクルで
彼の一か月の生活費は約4万円~5万円。
毎日活き活きと楽しんで充実した生活を送り、
仕事するのは週末3日間の20時間のみ。
それでいて毎月15万円貯金しています。

かっこいいことに、貯金するためにその生活を送っているのではなく、
その生活が楽しくて、それ以上にお金を遣う必要がないから勝手に
貯まってるという彼の意見が僕が深く関心した点です。


僕が東京で見てきた人たちは
毎月の生活費を稼ぐのに必死な人。
快適な暮らしができないと嘆く人。
十分な収入があっても全然嬉しくなさそうな人。
欲しい物を買っては次の欲しい物を探してを繰り返してる人。
稼いで遣ってのサイクルを激しく回すことが全てな脳筋タイプ。
貧乏で貯金もないし将来どうなるかわからないけど幸せだという人。


こういう人たちが多かったです。
類は友を呼ぶといいますか、
僕自身がそういう人間だったので(今でもまだまだその類ですが)
まわりもそういう人たちが多かったのかなと思います。


彼は、生活に必要なもの、本人が価値を感じるものにはお金を遣います。
でも、見得や一時的な欲を満たすための散財はほぼ全くといって良い程しません。


自分の心の声を聴き、身体の声を聴き、健やかに楽しんで生きる。


少なくとも、僕にとって彼の生き方はものすごく勉強になります。
他の人たちと比較してもしょうがないのですが、
あくまで僕の主観からですが、ゲームのステータスがあったとして、
彼はほとんどのステータスが先に上げたタイプの人たちのモノを上回っていると思います。上位互換とでもいいますか、なんといいますか。

ただ、彼がいうには、「アジアだから英語教師としての職があり、安く楽しく生活できる。このライフスタイルをどこの国に行っても維持するには、特別なスキルか、自分でビジネスをするしかない」そうです。

全く持ってそれはその通りで、
ともなれば、まさしくフリーランスのプログラマーや、デザイナー、作家、起業家は
彼のいうそれに当てはまります。


同人作家は、漫画家は、
僕の理想とする上位互換の更に上、
完全上位互換なりうる素質を秘めています。


それを忘れないで、今後も創作活動続けていけたら、
モチベーションになるんじゃないかなと思いました!







ーーーーー7/23追記ーーーーーーー


6月半ば~7月20日まで
ベトナムホーチミン生活3か月生活。、
ラスト合計33日間の出費を集計しました。

宿代100USD(約1万1500円)
生活費9448000VND (約4万7730円)


出費合計 5万9230円

なんと6万円切っていました!すごい!
生活費(4万7500円)の中には
食費、カフェ代、散髪代、洗剤代、映画代、旅行代、飲み代とか全部入ってます。

ただ、服買うのを我慢したり、欲しいゲーム我慢したりしたので、
完璧に羽を伸ばしきっての金額ではありません。
とはいえ、たとえ服とゲーム買っていたとしても、7万円に収まっていたでしょう。
ちなみに僕が欲しかったゲームは『13th friday』っていう映画のジェイソンを元にした
マルチプレイヤー鬼ごっこゲームです。SteamでもYouTube実況界でも大人気です。

別にこれ以上生活費を絞ろうとは思いませんが、
新しく見つけた市場でバナナ1kg65円のところがあって、
それまでコンビニで毎朝一本35円で買っていたので今後はもっと浮きます。
ケトルと耐熱の丼を買ったので、インスタントヌードルも温泉卵も作れます。

お金を出して生活を向上させるのは簡単だけれど、
節約し、工夫して快適な生活にしていくという事が
こんなにも面白いものだと僕は知りませんでした。

お金を遣うのが悪い事とは全く思いません。
でも、遣ったお金に見合うだけの満足、幸福が
そこにあるのかな?と考えるようにはなりました。


こんな感じで
僕のベトナム生活は一旦は終了しましたが、
とても楽しいのでまたビザを取って
3か月滞在しようと思います!


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プロフィール

ヒーローキィ

Author:ヒーローキィ
えー
同人誌というものは
スポーツマンシップにのっとって
えー
つまりそいう事です。





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