【6月新刊】けもフレ本&ホモ被害の話



ーーーーーーーー6/20追記ーーーーーーーーーーーーーーーー
アキバブログさんが取り上げてくれました!
僕も読ませていただきましたが、とても丁寧に紹介してくださっています!

オッサン(パコ太郎)と本気交尾 けものフレンズ同人誌 「けだものセッ◯スフレンズ」

また紹介してもらえるように、
今描いてる本も頑張ってさっさか仕上げようと思います!


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6月になりました。
昨日ベトナム人のホモにめっちゃ太ももをまさぐられた
同人サークルコワレ田ラジ男のヒーローキィです。

今回は二つ告知です。


スイレン本のダウンロード版が
DMMで販売開始!

B5扉&巻頭カラー400
http://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_109634/



6月新刊のお知らせ!

ついに!あの!
けものフレンズ本が!
6月18日から販売開始です!



なんと今回は44ページ!
いつもよりちょっと長いお話です。



それでは
サンプルをご覧ください。



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ヤリマンいても
処女マンはいない!

本気の交尾ここにある!

コワレ田ラジ男が送る
夢のコラボ作品!

精液、愛液、よだれ、汗、吐息、
野生の生セックスを堪能いただける作品です。
少部数となっておりますので、お早目にどうぞ。

また、今作イベントでの販売予定はございません。
お求めの方はお手数ですが、通販か書店様までお願いします。


委託販売先書店一覧(リンクは随時追加)

とらのあな
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/54/51/040030545124.html

メロンブックス
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=225075&adult_view=1

アイエムワイ

まんだらけ

同人堂
http://web.doujindou.com/view/65398.html




























~~~~~ひとりごと~~~~~~~~


2年ほど前、小旅行でベトナムの
ニャチャンの寺にいったときの話。

ベトナム人のおじさんが写真を撮って
欲しいと身振り手振りで訴えてきました。
僕は快く了承し、
おじさんが見栄えするように、
片膝をついて仏像とおじさんと階段が
綺麗に収まるように写真を撮りました。

おじさんは、お礼だといって
僕に缶ジュースを奢ってくれました。
二人で階段に腰かけ、身振り手振りで意思疎通を試みながら
ジュースを飲みました。
「ああ、これが海外旅行だ。これが人とのふれあいだ。」
そんな事を考えていました。

おじさんのボディランゲージの中には
僕のお腹や背中をさするというものがありましたが、
そんなのベトナムや東南アジアじゃ日常会話の一部だと
僕はこの時信じて疑いませんでした。

おじさんが寺を見て回ろうといったので、
僕はおじさんと寺を見て回ることにしました。


寺を回ろうといったおじさんですが、
そんなに寺のモニュメントに興味があるようには
見えなかったので、寺の香りや異文化感、
どことなく懐かしいような雰囲気を楽しんでいたのは
僕だけだったと思います。




様子がおかしくなったのはこの時です。

おじさんが僕の手をとり、「恋人つなぎ」をしてきたのです。

僕はさすがにちょっと「え?」と思いましたが、
まあこれもベトナムでは普通なのかなと思いこむことにしました。
郷にいっては郷に従え。
その国に行ったら、その国の分化や風習はリスペクトしなければ。
一応自分が日本人の顔であるという意識は多少なりともありました。


第二の違和感を感じたのはこの時です。
おじさんが僕の手をとり向かった先は公衆便所でした。
「恋人つなぎで…公衆…便所・・・・?」
いや、いや、いや。そんな、決めつけてはいけない。
それがおかしいなんて、誰が決めたんだ。
わからないじゃないかそんなの。
僕は自身の内に生まれた偏見の目を押し込めようと努めました。


そして舞台は公衆便所内へと変わります。
僕はそこまでではなかったけど、尿意を催していたし、
おじさんもそうなんだろうと思いました。
二人で並んで小便器に向かいます。

僕もおじさんもチャックを下ろし、
「シャーーーー」
おしっこをして・・・・・・・いませんでした。
いいえ、正確には僕はおしっこをしていましたが、
おじさんはおしっこをしていませんでした。
おじさんはただ僕の股間のソレを凝視していたのです。

なんだか気味が悪いなと思いつつも、
そんな風に思ってはいけないぞという天使の声が
僕の頭の中では争いを繰り広げていました。


小便が終わり、腰をふって尿切りをすませ、
しまおうとしたその瞬間、おじさんの指がニュッ伸び
僕のソレをつまみあげました。

さすがに混乱しました。

「えっ、こいつガチでホモなんじゃ・・・・」

しかし、もう一方で天使が叫びます。

「違うよ!ここはベトナムだよ!
 隣に尿切り足りてない人がいたら助けるくらい
 ここでは当然のことだよ!」


なるほどな。
これはフレンドリーさなんだ。
おじさんは、僕の日式尿切りでは十分に尿を切りきれず、
のちにパンツにじわっと沁みだしてしまう事を見越して、
その不快感から僕を救ってくれようとしているんだ。


本気でそんなことを考えていました。


おじさんは人差し指と親指でつまみあげた僕のソレを
こすって、僕の尿を出し切ろうと必死な様子でした。
おじさんの顔は本気でした。


しかしながら、やはり他人(男)に自分のソレを触られるのは
本能的に不快極まりない。
もういいよと、おじさんの肩をポンポンたたいた瞬間。


おじさんが口をぱっくりと開け、
僕の股間めがけて迫ってきました。



あっこいつは間違いなくホーーーーーーーーーーーーーーー


驚異的な反射神経でおじさんを押しのけ、
僕はその場から兎の如く逃げ出しました。

危ないところでした。

あと一瞬遅かったら、どうなっていたことか。



バイクに乗って遠目から公衆便所を見ると、
うつむきながら手を洗っているおじさんの姿がみえました。



このおじさんは、きっといつもこうして観光客を狙っているんだ。

写真を頼む

お礼のジュース

尿意

トイレ

ホモごっこ


きっと毎回この手口で淫行に及んでいるんだ。


みんなわかりあって世界平和。
そんな寝ぼけたことを普段考えている僕ですが、
この時たしかに怒りと恐怖が頭を支配していました。


あの鯉のようにパックリ口を開けたマヌケ面
今でも忘れません。




僕は偏見やラベルで人や物事を判断するのが嫌いです。
自分の目で、自分の価値観で、見定める。
この考えに対し、色々行ってくれる人たちはいますが、
外野がガヤガヤうるさいなあ位にしか思ってないのが正直な所です。


ですが・・・!

ラベルで人を判断するのは嫌いな僕ですが・・・!

2年前のベトナム小旅行、

そして現在の3か月ベトナム生活、

すでに3人のホモに身体をさわられ言い寄られています。

さすがにそろそろ・・・!




■ホモに対して並々ならぬ嫌悪感を抱き始めた
 ヒーローキィ。果たして彼のベトナム生活は
 今後どうなってしまうのか?!
 














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プロフィール

ヒーローキィ

Author:ヒーローキィ
えー
同人誌というものは
スポーツマンシップにのっとって
えー
つまりそいう事です。





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neetkey★gmail.com
★を@に変えてどうぞ

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